有賀三夏

有賀三夏ポートフォリオ

人生に芸術をどう使おうか?

講演依頼

芸術思考、多重知能理論、アートセラピー、心理学、芸術、著書に関する講演依頼を受け付けています。

芸術思考
有賀が2009年にアメリカで始めた「他者や社会に貢献しようという意思の下で、人が何かを作り出す時の思考」の研究です。同年アメリカ・レスリー大学にて研究発表を行いました。日本では2018年に芸術思考学会が立ち上げられました。
多重知能理論
ハーバード大学教育学大学院教授のハワード・ガードナー教授が提唱する、「人間には8つの知能がある」という理論です。有賀は同理論の研究グループであるプロジェクト・ゼロに2009年より参加しています。2016年には、同研究の講師であるミンディ・コーンヘイバー博士を日本にお招きしました。
アートセラピー
アートセラピーはクライアントが言葉だけでは表現できない深層心理を読み取り、解釈する心理療法です。アメリカではアートセラピーを行うアートセラピストは、国家資格として認められています。有賀は米国で初めてアートセラピーのプログラムを設立したレスリー大学で単位を修了しました。また、米国のビザを取得する際に、アートセラピーの設立者であるショーン・マクニフ教授によるサポートを受けました。
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製作元 WIRED Audi INNOVATION AWARD | Innovator’s File



画家、アートセラピー研究者、東北芸術工科大学講師
女子美術大学大学院洋画卒業。カンザス・ピッツバーグ州立大学Master of Arts 修了
ボストン・レスリー大学大学院Interdisciplinary 学部 Art Therapy and Healing Art studies in Education 修了
2009年よりハーバード教育学大学院・多重知能理論研究プロジェクト・ゼロに参加。 明治大学・死生学・基層文化研究所研究員、明治大学・サービス創新研究所研究員、武蔵野学芸美術教育研究所研究員、富山大学非常勤講師(2012-2017)
東北芸術工科大学にて私立大学戦略的研究基盤形成事業「生きる力を育む芸術・デザイン思考による創造性開発拠点の形成」事業中心メンバー
東京藝術学舎(京都造形芸術大学×東北芸術工科大学)創造の時空学「芸術思考のインパクト」コーディネーター兼ナビゲーター
O-1米国卓越能力保持者ビザ認定アーティスト(2009年~)
作品所蔵・佐藤美術館など